オレンジリボンキャンペーン。子ども達の笑顔を守る、そんな素敵なキャンペーンを紹介します。

先日、街中を歩いているとこちらのパンフレットを配っていました。
子ども達が小さかったので、滅多に街中になんか出る事もなかったのですが、こんなキャンペーンが毎年行われていたのです。

<オレンジリボンキャンペーンとは>

子どもへの虐待がない社会を目指して、それを実現できるように願い、一人でも多くの人に理解してもらうための活動なんです。
何ができるのか、どう行動すれば良いのか、実際私自身、分からない事だらけですし、はっきりと手段を知っている人は少ないのではないでしょうか。
核家族が増え、ご近所さんとの付き合いも減り、周りで何が起きているのか分からない事も増えています。
そんな中で子ども達の命や未来を助けられるきっかけはもしかしたら、すぐ側にあるのかも知れませんね。

私も孤独の中で子育てをした事があります。
・助けてくれる親類は近くに居ない
・パパは仕事で忙しい
・引っ越したばかりで近所の人とも交流がない
どうしようもない孤独の中で子育てをしていると、何かが間違ってきても心が歪んできても気が付けない事、正せない、そんな時もあるんです。
いつどこで起こるか分からないからこそ、周りの目というのは貴重な情報になって命綱になるのではないでしょうか。

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虐待かも?と思ったら「189」番へ
この番号は全国共通ダイヤルで児童相談所に繋がります。
虐待にはたくさんの種類がありますね。
〇身体的虐待
〇心理的虐待
〇ネグレクト
〇性的虐待
どの虐待も子ども達の心にとてつもなく大きなダメージを残してしまいます。
そんな現実から一人でも多く救いたい、という思いが込められたキャンペーンでした。

こちら↓のミニタオルも入っていました。
オレンジ色の小さいタオルで賑やかな柄が書かれています。
<オレンジリボン>は子どもたちの明るいっ未来を表しているそうです。
児童虐待防止のシンボルマークとして描かれているのですね。
子育てに優しい社会をつくる事も目的のひとつです。
近所の人が、会社の人が、役場の人が…誰でもいいんです。
「見ていてくれる・見守っていてくれる」
そう気が付くだけで、自分自身の不安の芽を摘む事が出来るのではないでしょうか。

<11月は児童虐待防止推進月間>

もちろん一年中推進していますが、街中でこうして大々的に推進している期間のことですね。
この期間中”オレンジリボンケーキ”というケーキが販売されています。
オレンジリボンをイメージしたケーキで
石川県洋菓子協会の26店もの会員店が協力して販売しているのです。

どれも美味しそうですね♡
多くの店舗が協力して社会に訴えかけている素敵な絆です。
家族で団らんの時を持ちながら、良い関係を作ってみてはいかがでしょうか。
自分には関係のない事だ、と割り切るのではなく、一人一人・家族全員が何か出来る事があるという事を知る事が第一歩だと思います。

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