<衝撃の事実>歯医者に行けば口内が綺麗になると思っていたら大間違いだった?!

あなたの行きつけ歯科・歯医者は大丈夫?水のきれいな歯医者さん

↑のホームページでは特定非営利活動法人POIC(R)研究会の研究者たちが歯医者さんの実態を紹介しています。
一般の人では分かりにくい、知らなかった事実に驚きました。

「歯医者で使われる水が細菌だらけ?!」

歯医者さんと言えば大人も子どもも年齢や性別も全く関係なく”口内を綺麗にするために・虫歯を治すために”と口内のメンテナンスのために行きますよね。
でもあの口内を診てもらった後にうがいをするあの水が、そもそも汚れていると言うではないですか!!
じゃあ、汚染された水でうがいをしているの?!と思いますよね。どうしてそんな事になったかというと…。

〇歯を削るために高速回転しているタービンを冷やす水

この水は歯を削る治療の時に必ず出てくる水なんですが、タービンが止まる瞬間にその水が口内に垂れないように<少量吸い込む機能>がついてるんですって。でも口内には大量の菌が居るのは知られている通り!
つまり、吸い込んだ水の中に菌が付着して機械に戻っていく場合があるんです。しかも、その菌の中に害になる病原菌が付着していたら…?

〇病原菌が水の中で繁殖してバイオフィルムが出来る?!

バイオフィルムと言うのは台所やお風呂場など放置していると出てくるヌメヌメのアレ!!ばい菌同士がくっついて強力なばい菌になっちゃうんですよね。あの掃除体験した事のある方は知っているかと思いますが、アレやっかいですよね( ノД`)なかなか落ちないし臭くて汚い…機械の中に出来てしまったらどうやって掃除をしているんだろ…。

〇残念ながらチューブ内を行ったり来たりしている事実が判明した!!

これは衝撃ですね。治療に使われるチューブの中にそんな水が入っていても、私には分かりません…というか、分かる人いますか?!なぜこんなことになったかと言うと、この機械の中の水が夜など使っていない間は溜まった状態なんですって。一日中動いている流水なら菌も繁殖しにくいですが、溜水が菌の格好の繁殖地になってしまいますもんね。ちなみに口内を洗浄する機械だけでなくその水はゆすぐための水にも使われます。コップを置くと勝手に水が出てくるあの機械ですね。子どもの頃は不思議でなりませんでした。

〇飛び散る水の中にも細菌が!!

機械の中に細菌がいるという事は、周りに飛び散っている水にもいるんです…細菌が!!自分に居なかった菌が歯科に行くことで付着して新たな病気にかかる…なんてとんでもなくとばっちりですよ(´;ω;`)

病院では当たり前に管理されている水の中の細菌ですが、歯科ではなかなか浸透していないそう。
おなじ体内のメンテナンス場所なのにどうすれば良いか、分からなくなってしまいます。
知らないという事、無知という事がこんなに怖いんだ、と身をもって実感する良い例ですね。
そんな歯医者さんには我が子を絶対に連れて行きたくありません。

そんな一般の患者さんのために立ち上がったのが特定非営利活動法人POIC(R)研究会の研究者さん達なんですよ♡
ここでは”問題提起”だけでなく”細菌検査”を通して施設認定制度の確立” ”認定医院”の増加”を目指して活動しているんです。つまり認定医院を見つけて通えば、せっかくの治療を無駄にせずに良くなる、って事ですね。

この活動を通してたくさんの歯科が”参加・細菌0の体制を導入”する事で患者さんも治療をより良く出来ますし、安心だし良い事づくめです。しかもとばっちり感染も無くなるんですからありがたい事ですね。
それぞれの歯医者さんも経営がありますから、新たな機械や制度の導入は大変かもしれません。
でも!!そうやって患者さんの事を一番に考えてくれる歯科にこそ、私は行きたいと思うのです。

この情報はレビューブログさんを通して知りました。
まだまだ知らない事がたくさんある事を再認識できた良い機会でした。
ありがとうございます^^

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