妊娠線って何?どうして出来るの?予防できるの?早めのケアで撃退しましょう!

妊娠・育児

悪阻の状態も徐々に落ち着き始める妊娠5か月頃。
少しずつお腹の形も変わってきました。
まだボコンっと出てくるような大きさではないですが、胃のあたりからなだらかにウエストがなくなるような丸みを帯びてきています。

こうなってくると気になるのは妊娠線をどのように回避するのか、という事ですね。
妊娠線はママが10カ月物長い間、赤ちゃんを守ってきた証ですので別に恥じる事ではありません。
病気でもないので、心配する事もないのです(^^)

でもやっぱりママも女性ですから出産を終えた後に、お腹周りから下半身にかけて変わってしまった体型が気になる時もあるでしょう。そして妊娠線などの見た目に関する事も考えるのではないでしょうか。

<妊娠線はなぜ出来るのか>
その①:お腹が大きくなるスピードに皮膚がついていけない!
上辺の皮膚だけでなく皮下組織にまで影響するお腹の伸びは、一気に大きくなればなるほどダメージが大きくなるものです。そしてついていけなくなった皮膚や真皮が断裂を起こし、ひび割れ状態になります。皮膚の伸びる比率が大きければ大きいほどひび割れる可能性が髙くなります。
その②:皮膚の柔らかさが足りない!
これは乾燥や妊娠中のホルモン変化により、ターンオーバーが正常に行われず肌の弾力を維持する力が弱くなります。弾力や伸びやすさが無くなった肌は断裂しやすくなるので、しっかりと外側からのケアが必要なのです。

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<妊娠線ができやすい場所>
その①:お腹周り!ここは一番大きさが変わってしまう場所なので分かりやすいと思います。注意すべきは大きくなって見えづらくなる下側の部分ですね。ケアもしにくく自分で見づらいので出産後に気が付く事も。
その②:胸周り!気が付くと大きくなっているバストですがこの部分の肌もケアし忘れる場所ではないでしょうか。特に妊娠中にバスト付近を刺激するとお腹が張ってしまう事があるのでケアする時も注意が必要です。
その③:太もも!気が付きにくいですが太もも、および腰回りもサイズが変わります。元々のサイズが細い人ほど一気に皮膚が引っ張られる事で妊娠線が出来る事も。私自身、上の子達を出産する時ウエストは100センチを超えていましたし、太もももパンパンに腫れているのでは?!と思うようなサイズになっていました。しかも見えづらいのでケアしにくいのも難点。
その④:二の腕!有名ではないかも知れませんが油断は禁物です。意外にもお肉が付きやすい場所ですのでサイズアップしてしまう場合があるのですよ(><)

<予防するには>
その①:体重増加に気を付ける!妊娠線予防のためだけでなく、妊娠中の体調を守るためにも必要な事ですね。特に急激に体重が増えると皮膚がついていけなくなるので注意しましょう。
その②:乾燥させない!クリームやオイル、マッサージをする事で皮膚の柔らかさや弾力を外側から保てます。お腹の張り具合や体調と相談しながらケアしてくださいね。

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<保湿クリームって何?>
オイルや保湿クリームと言っても世の中にはたくさんの商品が出回っています。
その中でも妊娠中にぴったりの成分や予防・できてしまった後のケアなど特化している商品も多いので自分の肌に合ったものを選びましょう♡

今は初回購入がお得な物や肌に合わない時の返金対応など嬉しいサポートも多いですね。
しっかりと特典を見比べてお得に購入したいものです♪

また必ずしも専用のクリームを使わないといけない訳ではありません。
しっかりと保湿が出来る事、これが第一の目標ですので自分にあった好みの商品を使う事も全然良いんですよ^^
例えば私はニベアのボディミルクを使ってみたり、かなり乾燥がひどく感じる時は違う物を…など使い分けたりしていますよ。
また香りのリラックス効果も侮れませんので好みの香りのアロマやクリームでマッサージするのもおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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肌の限界は自分が思っているよりも早いかもしれません。
気になりだしたら早め早めのケアでしっかりと予防していきたいですね。
お風呂上りは特に乾燥しますので、上がる前にお湯にボディクリームを混ぜてかぶっておくと意外にも保湿効果が保てました。
もちろん入浴剤やボディシャンプーでの乾燥予防も併用できますよ♪

是非楽しい妊娠ライフを過ごしてくださいね♡

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