<簡単>スノードームの作り方。子どもへのおもちゃ作りやプレゼントにもおすすめです。

妊娠・育児

今回紹介するスノードームのキットはセリアで購入しました♪
冬場は沢山見かけましたが、他の季節ではなかなか見つからず…。
スノードームというだけあって、冬の一押しアイテムですね。

今回はキットを使っていますが「蓋のついている入れ物」なら何でも大丈夫ですよ^^
液体を入れるのでしっかりと蓋が閉まる事が条件です。
今はオシャレな電球タイプなんかも人気ですね。
もちろん100均でも売っていました。
ジャムの空き瓶などを使う場合は、中を綺麗に洗わないとカビの原因になるので気を付けてください(´;ω;`)

↓のヨコ型以外にも細目立て型もありましたが、サイズが小さかったので中に入れる小物に注意!

裏面は水を入れる穴が開いています。
なんで下から入れるのかというと、プラスチック製なので水漏れしないように隙間を固める必要があります。
その際、中に水が入っているとボンドが固まりにくいので余計に時間がかかってしまうんです💦
時間はかかりますが、先に水を入れても仕上がるので安心してください。
水入れの点では蓋を閉めれるタイプの方が楽ですね。

今回中に入れるのはサンタさんの小物♡
こちらもセリアで購入しましたが種類が豊富で悩みました(*´艸`*)

中に小物を入れて蓋が閉まるかどうか最初に確認しましょう。
(初めての時はボンドで固めたあとに頭が引っかかって、蓋が閉まらず…)

小物の種類によって使うボンドが変わります。
今回は陶器などにも使える速乾タイプのボンドとプラスチックに使うボンド2種類用意しました。

スポンサーリンク

ボンドによってはすぐに蓋をすると気化の影響でドーム内が白く濁る可能性があるので気をつけましょう。

↓こちらのボンドはプラスチック用ですね。
プラスチック用でないボンドを使うと白く濁る事があります。
それがレトロ感があって良い時もありますのでお好みで♡

この際、水入れ用の穴を塞がないように気を付けてください💦
ボンドをつけて5-10分待ってから蓋を閉めると固まり具合が早いです♪

↓先にラメを入れた場合はボンドが完璧に固まるまで逆さ向けて待ちましょう。
思わず普通に持ってしまうとボンドにラメがくっついてしまいます←私もやりました💦
(今回いくつか作った中で試しながら作業し、写真を撮ったので底面の色が違うのはご容赦ください💦)

ちなみに中の底に薄くボンドを塗って、ラメを散らしておくと雪原のようなスノードームが出来ます♡
このラメはダイソーのマニキュアデコ用ラメですが、好みの色や大きさのラメを使ってくださいね♪
レジン用などの細かい砂タイプを使うと大人っぽいキラキラ感を演出できます。

中身が完全に乾いたら外側の蓋と土台の境目をボンドで埋めます。
ぐるっと厚めに埋めると水漏れを予防しやすいですね。
ただ見た目が悪くなるのでボンドを隠すようにリボンを巻いたりラッピングをおすすめします。

今回は子ども向けスノードームだったので中身もキラッキラの派手な感じに仕上がっています。

スポンサーリンク

中身を葉っぱや花のみで作るのも楽しいです♡
↓このような瓶で作る場合は蓋の部分に2-3ミリの厚さに切ったスポンジを張り付けておくと固定しやすいですよ。

中に入れる液体は「水を洗濯のり」を使用しています。
洗濯のりが多ければ多いほどラメが舞うスピードがゆっくりですが、瓶の大きさによってはモワッとして見えるので注意しましょう。
私は1:3もしくは1:4くらいで良く作ります^^

ラメの代わりにお菓子の包み紙なども使えますし、瓶の代わりにペットボトルでも作れます。
ストローを小さく切って入れても楽しいですよ♪
おうちにある材料で作ってみてはいかがでしょうか♡

 

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。